オリジナル餃子のメリットって?
2019.6.13

オリジナル餃子の餡作っちゃいます。:HOME > オリジナル餃子の餡作り職人のブログ > オリジナル餃子のメリットって?

オリジナルの餃子の製造を発注する場合、“オリジナル”の種類はざっくり2つに分かれます。
1つは新しい餃子を1から作りたい場合。
もう1つは、既に開発済みで店頭で販売・メニューに入れているオリジナル餃子を業務用で製造したい場合。
私たちケーフーズ浜松では、どちらのご相談・ご注文も可能です。

ここでポイントに上げたいのは、店舗で作るのではなく、私たちのようないわゆる『外部』に発注するメリットについてです。
新しくオリジナル餃子を作りたいのであれば、相談しながら納得のいく商品を作るお手伝いができます。
私たちは長く餃子を作って来た中で失敗も成功も経験していますので、実際に購入されるお客様に受け入れられるものや、素材の美味しさを最も引き出す方法をご提案できると思います。
そして既にあるオリジナル餃子を業務用として生産する場合には、味がブレないという点に自信を持っています。
『店舗で作るのは大変』
『人件費がかさむ』
『忙しい』
『全て同じ味に仕上げるのは難しい…』
色んな悩みがある中で外注を検討していると思うので、お客様の悩みを解決するのが1番重要なはずです。
手間が減る、オペレーションが簡略化できる、味が均一になる、といったメリットを確実に感じていただけるように、クオリティにこだわっています。

今回はオリジナルのクオリティを保つためのこだわりとポイントについてご紹介します!

オリジナル開発のポイント


オリジナル餃子の開発から製造について、ケーフーズ浜松では
・調味料のみ
・餃子の餡
どちらでも作ることができます。

オリジナル調味料

餃子用の調味料液は、肉や野菜は自分で加工したい!けれど調味料の作り方はわからない…ノウハウがない…という場合に便利です。
パウチに入れて納品しますので、ストックしておくことができます。
この調味料液自体をオリジナルで作ることが可能です。
ニンニクやショウガの量などお客様の好みに合わせて配合したものができあがるので、お店では肉や野菜に合わせて混ぜるだけ!
調味料液に対してどれくらいの肉・野菜を合わせたらいいのかを指定したレシピもちゃんとお出ししますので、それに合わせて作れば味がブレない餃子を毎日お店で提供することができます。
また、1日にどれくらいの量の餃子を作るのか?どれくらい売りたいのか?という内容に合わせて調味料液のパウチ1袋の量も調節が可能です。
無駄なオペレーションもロスの削減にもとても有効だと思います。

『オリジナル餃子を作るだけ』ではなく、オリジナルを作った上でお客様が使う時に便利で、美味しい事が重要だと考えています。

オリジナル餃子

餃子の餡のオリジナルを作るという場合、イメージが固まりきっていない場合もこの食材を入れたい!というご希望がある場合でも、一緒に相談しながら美味しい餃子餡を一緒に作っていきます。
ご当地食材を使った餃子を提供したい!だとか、目新しい餃子をメニューに加えたい!だとか、希望やイメージについてお話しいただければと思います。

例えば『赤味噌が入った餃子を作りたい』という場合。
発酵調味料である味噌は旨味が増して餃子をまろやかに美味しくしてくれます。
しかし、入れればOK!というわけではありません。赤味噌を入れ過ぎれば味噌の味しかしない餃子になってしまいます。
この”丁度いいあんばい”を見極めて作るのが重要なポイントです。

味だけじゃない!ジャンボ餃子はいかが?


“オリジナル”というと味や素材がオリジナルというイメージが先行するかもしれません。
『〇〇が入ってます!』『ご当地の〇〇餃子です!』だとか、珍しい色をしているとか。
ここに加えて、“オリジナルのサイズ”というのも1つの手です。
ジャンボ餃子というのもインパクトがあってなかなか良いと思いませんか?
実は今までに大きなサイズの手作り餃子を取り扱ったことがあるのですが、ジャンボ餃子は集客に効果を発揮してくれました。
どんな風に売るのか・店頭で販売するのかで変わってくるとは思いますが、ジャンボ餃子はやはりインパクトがありますよね!

サイズが大きい餃子って、コスパはどうなの…?という点ですが、お店のメニューで出すと考えた場合、一皿分の餃子の個数を減らせば実際のコストは普通の餃子と大差なくなります。
通常の餃子は一皿5個だとしたら、ジャンボ餃子は3個くらいで十分。
ジャンボ餃子は1個あたりの重量が大きくなりますから、5つも出してしまうと食べにいらっしゃったお客さんも餃子だけでお腹いっぱいになってしまいかねません。
ポンポンポン!と大きな餃子がのったお皿が出てきたら、それだけでインパクトがあってワクワクしますよね。

こんな風に販売促進、集客メニュー、話題作りになるような餃子を作ることもできます。

美味しい&売れる餃子を作りましょう!


赤味噌の例のように「この調味を入れたいな」「こんな味にしたいな」というご相談、そして「地元の名産品を使った餃子にしたい!」「ご当地の名物になる餃子をつくりたい!」というご希望があるならば、ぜひ作りましょう!

オリジナル餃子は一般的な餃子と違うものを作るわけですから、当然目新しいです。
そして、その餃子が必ず美味しいかどうかは正直なところ別問題です。人気が出るか・売れるかどうかも確かではありません。
変わった材料を入れてみたらパンチが効きすぎている…とか、ひたすら味が濃い…とか、正直美味しくない…なんてこともあると思います。
でも、オリジナルの餃子を作るのならば「美味しい!」と言ってたくさんの方に食べてもらわなければ意味がないですよね。
美味しい餃子を作るためには、餡をつくる時に材料を入れる順番だとか、素材の切り方、分量などを工夫して改善できるポイントが細かいところにたくさん隠れています。
ケーフーズ浜松では手作り餃子の餡を作るだけではなく、実際に売れる・美味しい餃子にするためのご提案もさせていただきます!
オペレーションの簡略化やロス削減のお役に立てるように調味料液や餃子餡をパッキングする小分けの分量も使い勝手のいい量に調節してお出しすることが可能ですので、お悩みがある場合はご相談ください!